SSブログ

霊界喫茶店 [心霊]

efc756bcf0e0ee9e72290083ea9e8fae.jpg
私はこの話をあるWEBの怪談サイトに投稿したところ番組「アンビリバボー」のスタッフから、ぜひ再現ビデオにしたいと要望があった。私はもう店もないが関係者は健在なので許可を取り、承諾をした。放送された番組は少し変わっていたが、下記にあるのはオリジナルの話である。


---------------------------------------------------

東京の郊外の大きな団地の商店街にその喫茶店はありました。
 マスターとママが二人でやっていて近くに住む大学生や高校生でいつも賑わっていました。
 常連たちは昼間よりも夜の方が活動的で、マスターもママも取り留めもない話が好きでいつも夜中まで営業をしていました。当然、夜中にもなると怪談に花が咲き、夜遊びをして時には幽霊ツアーなども行われていました。
 店の壁には常連のカメラマンの作品で東北の自然と農村の風景を撮った数枚の写真を飾っていました。その中に井戸端で野菜を洗う農家のおばあさんの写真がありました。おばあさんの笑顔がとても良く撮れていたことを覚えています。
 ある日、そのカメラマンが店に来てこのおばあさん亡くなったんだよねとぽつんと言って帰りました。
その晩のことです。僕たち常連たちが三四人いつものように今日の夜遊びの相談をしていました。
だれかが「この写真のおばあさん死んだらしいぜ」と言いました。まただれかが「じゃあ今日はお弔いだ」と言って壁からおばあさんの写真をはずし黒いリボンで葬式の写真のようにしてしまいました。そしてカウンターに飾り残っていた常連で一人ずつお焼香の真似を始めたのです。そして最後の僕の番の時です。天井にかけてある大きなスピーカーから突然大音響で読経が流れて来たのです。もう店仕舞いをしていたのでステレオの電気は切ってあったはずなのに悪戯好きのマスターが仕組んだんだと思い、みな顔を見合わせて笑っていました。スピーカーの声は何十人ものお坊さんが読経をしているような荘厳な感じがしました。しかしマスターだけがきょとんとしています。「ステレオの電源だれかいれた?」アルバイトの男の子が見ると電源は入っていませんでした。読経はそれから十秒くらい続いて切れました。僕たちは背筋が凍り付きました。考えてみれば突然思いついた悪戯なのですからそんな仕込みをする余裕はありません。それにステレオの電源が入っていなかったのは全員見ていたのです。
 一体あれはなんだったのでしょう。
 僕が直接体験したその喫茶店でのお話はもう一つあります。
 夏休みのことでした。夕方、僕はその喫茶店から帰ろうとしたら夕立が降ってきたのでもう少しまとうと思いカウンターの一番出口に近い席に座りなおしました。店のピンク電話が鳴りました。マスターがいなくてママが忙しそうだったので窓際にある電話にでました。電話からは中年の男の人の声で「手塚さんのお宅ですか?」と言いました。「僕が手塚ですけれどもここは僕の家ではありませんよ」男の声は少し戸惑ったようですが「でもあなたが手塚さんなのですね」「そうですけれど」「私はK(大学のクラブの後輩)の叔父です。実はKが昨日から行方不明になっていたところ、今日溺死体で見つかりました」「え」「甥は宮崎に帰省していたのです。どなたか大学の知り合いに知らせようと思っていたのですが甥はずぼらで手帳に電話帳など書いていなくて困っていたのですがあなたの電話番号がメモ覧に書いてあったのでもしやと思い電話をしました。あなたは甥の大学での知り合いですよね」「クラブの先輩です」「そうですか。良かった。お手数ですがKを知っている人たちに知らせてくれませんか」「大学には知らせたのですか?」「ええでも大学は掲示板に訃報を出すだけでそこまではしないそうです」
 Kの叔父さんの声は冷静でむしろ事務的な感じがしましたが、とにかく僕はえらいことだと思い冷や汗をびっしょりとかいていました。そして僕は知っている限りの知人に連絡することを約束し通夜と告別式の日時を聞きとうりいっぺんのお悔やみを言い電話を切りました。
 偶然とは言え、たまたま夕立で雨宿りしていた喫茶に電話が掛かり偶然にも本人がでる。しかも偶然に見つかったメモを追ってかけてきた電話だった。確かに何人かにこの喫茶店の電話番号を教えたことがある。しかしKとは3学年離れておりそんなに話したことも無かった。本当に不思議なことだとママと話していたときです。店のステレオは音楽を鳴らしていましたが突然音楽は止み、人のすすり泣く声がしてきたのです。泣き声は男女入り交じっていました。そしてそれが数十秒も続くとまた音楽に変わりました。前の読経の件があっただけにまた店にいた人たちと顔を見合わせてしまいました。ただこの時は恐ろしいという感じでは無く本当に悲しい気持ちで一杯だったことを覚えています。
 この喫茶店のステレオは霊界につながっていたのでしょうか。


nice!(76)  コメント(4) 

うなぎと梅酒 [思い出]

tanaka-unagi-lr-12-1024x683.jpg
私の祖母は明治35年生まれてしたが、私が中学校3年の夏に好物のうな重を食べた後にうっかり梅酒を飲み、悶え苦しんで亡くなりました。うっかり梅酒を飲んだというのは、昔からうなぎと梅原食べ合わせが悪いと云われていたのですが、それを忘れていたのです。普段は食前に健康のためと言って梅酒を杯に一杯飲んでいたのですが、その日はうなぎだから飲むのを控えていたのです。ところが、うなぎを食べた後、今度は梅酒を飲むのを忘れたと思い、冷蔵庫から梅酒を取り出したのです。おそらく物忘れがひどく、梅酒を飲むのを忘れていたことを思い出した途端に今度はうなぎを食べたことを忘れたのです。それを見ていたいかず後家で祖母のめんどうを見ていた伯母が、「お母様、うなぎに梅酒はまずいでしょう 」とたしなめた瞬間に祖母は苦しみ出し血を吐いて病院にかつぎこまれましたが、そのまま亡くなりました。
祖母は若い頃、田舎町で芸者をやっていたのですが、当時実業家であった祖父に見初められました。そして周囲の反対を押し切って結婚したのです。
つまり私は芸者の孫という出生の秘密があるのです。


nice!(118)  コメント(5) 

帰ってきたヨッパライ [不思議な話]

yopparai_businessman-237x300.png

不思議なものを見ました。
昼過ぎに駅へ行く通りを歩いていると前から大声で歌いながら自転車に乗ったおじさんが来ました。
多分70歳過ぎだと思われますがすごく楽しそうに歌ってました。
「♫オラは死んじまっただ
オラは死んじまっただ〜♫ 」
50年近く前に流行った、帰ってきたヨッパライです。特に酔った風でもないのですが、とにかく大声です。道行く人たちは次々振り返ります。
オラは死んじまった、のフレーズだけではなく最初から最後までしかも3番までフルです。それが解ったのも遠くから聞こえて過ぎ去ってもしばらく聞こえたからです。繰り返し歌っていました。

歌いながら自転車漕いでる人はたくさんいますが、白昼、あれほどムキになって歌うのも違和感があります。
彼の心中はいったいどんなものだかとても興味があります。
それとも、僕の頭が暑さでどうかして幻視と幻聴だったのかもしれません。
yopparai_businessman-237x300.png
帰ってきたヨッパライ

おらは死んじまっただ おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ 天国に行っただ
長い階段を 雲の階段を
おらはのぼっただ ふらふらと
おらはよたよたと のぼりつづけただ
やっと天国の門についただ


天国よいとこ一度はおいで
酒はうまいしねえちゃんはきれいだ
ワー ワー ワッワー


おらが死んだのはよっぱらい運転で
「アレーッ!」
おらは死んじまっただ おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ 天国に行っただ
だけど天国にゃ こわい神様が
酒をとりあげて いつもどなるんだ


「なあおまえ 天国ちゅうとこは
そんなにあまいもんやおまへんにゃ
もっとまじめにやれ」


天国よいとこ一度はおいで
酒はうまいしねえちゃんはきれいだ
ワー ワー ワッワー


毎日酒を おらはのみつづけ
神様のことを おらは忘れただ


「なあおまえ まだそんなことばかり
やってんのでっか ほならでてゆけ」


そんな訳で おらはおいだされ
雲の階段を おりて行っただ
長い階段を おらはおりただ
ちょっとふみはずし


おらの目がさめた 畑のどまんなか
おらは生きかえっただ
おらは生きかえっただ
nice!(71)  コメント(3) 

みどりちゃんの話 [どうでもいい話]

ijiwaru.jpg
マクドナルドで、女子高生たちの会話を書き直した話を元に再構成しました。

クラスメイトのみどりちゃんは、とても太っていますが、可愛らしい太り方で笑顔が素敵な子でした。しかし、彼女には、癖というか変わった性質がありました。良くあることかも知れませんが、自分の好むものには何も惜しまないのです。

私の高校は、駅から学校まで、赤バス、青バス、黄バスという3台の通学バスがあります。私は自転車で通ってありましたたので利用しませんでしたが、みどりちゃんは毎日行き帰りとも青バスに乗っていました。生徒はどれに乗ってもいいのですが、みどりちゃんは青バスにしか乗りませんでした。
ところが、ある日学校でみどりちゃんがひとりさみしくうつむいて「 みんなはいいなぁ、青バスに乗れるんだもん 」とぽつんと言いました。
みどりちゃんは青バスのイケメンの運転手さんが大好きでバスに乗るたびに運転中でも話しかけたり終いには抱きついたりしていたので、運転手さんだけでなく、乗客の生徒たちも怖がり、安全上も問題になっていたそうです。それで我慢できなくなった青バスの運転手さんがリーダーの赤バスの運転手さんに泣きつき、赤バスの運転手さんがみどりちゃんに頼むから青バスに乗らないでくれと言ったそうです。そしてみどりちゃんはしばらくは大人しく他のバスに乗っていましたが一ヶ月もするとまた青バスに乗るようになりました。どうも運転手さんが変わったようです。みどりちゃんに運転手さん変わったの?と聞いたら、みどりちゃんが答えるに「あの運転手さん死んじゃった 」と泣きそうに言いました。
バスで通っている事情通が言うには、みどりちゃんは禁止されたあと青バスにこそ乗らなかったけれど、イケメンの運転手のうちを突き止めました。それで毎晩彼のアパートにケーキや料理を持って訪ねていたそうです。彼は部屋に入れませんでしたがある日彼の本当の恋人と鉢合わせになり、後はよくある成り行きで恋人は去り、彼は鉄道自殺したそうです。本当かどうかわかりませんが、みどりちゃんは彼の恋人に、自分と結婚する約束したと言ったそうです。
後任の青バスの運転手は前任者よりイケメン。またみどりちゃんは張り切って青バスで通学しているそうです。
ijiwaru.jpg
nice!(78)  コメント(4) 

不思議な写真の話 [不思議な話]

screenshot-yafuu.hatenablog.com-2021.06.08-19_22_34.png
この写真は2008年5月に、島根県の出雲大社の本殿真裏の摂社、素戔嗚社で私が撮影したものである。

いくつか、オーブと思わしき丸い玉が写っている。今年の7月にFacebookの神社ファンのコミュニティーに投稿したところ大変な反響を呼びいろいろな意見が交わされた。
カメラのメカニズム、雨などの水滴、レンズのゴミ、フラッシュの効果など科学的なものから、心霊現象、神の現れ、精霊の可能性などが囁かれた。科学的なものは詳しい論文まで引っ張りだされた。

しかし、この写真を撮影した時の状況は、雨も降っておらず、フラッシュもない。レンズのゴミはついていなかった。
カメラはキヤノンのIXYというデジタルカメラだった。
この時の天気は薄曇りで午後2時ころであった。出雲大社本殿では数年後の遷宮のため内部を拝観できるようになっており、大勢の人の長蛇の列になっていた。

しかしである。このコミュニティーでコメントを頂いた方から写真の中の社殿脇の木の間にひとがいると投稿があった。
私は今まで気がつかなかった。写真を拡大して当該箇所を見てみると、確かに男が半被みたいな物を着てこちらを見ている。
普通ならなんてことないが、この辺りは禁足地になっていて入ることは禁じられている。
この話でコミュニティーは大騒ぎとなり、炎上したのだった。

社殿脇左脇を拡大して色調を判りやすく調整した。
screenshot-yafuu.hatenablog.com-2021.06.08-19_23_27.png
screenshot-yafuu.hatenablog.com-2021.06.08-19_24_47.png
私は過去にも心霊写真とおぼしきものを数枚撮っているが最近ではこれ切りである。
もちろん、オーブはなんらかの事象が偶然いたのかも知れないし、人間が禁足地にいたのかも知れない。
ある霊能者の話では、ここに写るのは間違いなくオーブであり、男は生きた人では無いとのことだった。

【追記】
拡大した写真を良く見ると、男の右下に小さい白い着物の女性らしき人がいるように見える。
右手を左胸に置き男と同じようなかっこうをしている。



nice!(46)  コメント(2) 

池の跡 [心霊]

暑くなってきたのでちょっと怖い話でも、、。

50代の主婦Rさんの若い頃の話。

Rさんの娘がまだ2歳だから、25年くらい前のこと。
7月に法事で東京から山形のT市の実家に娘を連れて帰ったことがあった。
実家は果物を作っている農家で敷地には果樹園の他、納屋、作業場と広い庭があった。

帰省して彼女は庭の端にある小さい離れに泊まった。部屋は六畳と四畳半の二間で普段は客を泊めるのに使っていた。Rさんが物心ついた時からこの離れはあったが泊まるのは初めてだった。

その日は午後、離れで娘の添い寝をしていた。
娘を横にしてうとうとしてるとなにか足元を這い回る気配がした。飼ってる猫が忍び込んだだろうと、気にもせず目を開けないでいた。
しばらくすると、その這い回る気配は足元からタオルケットに入り込み、やがてふんわりしたものが足腰からお腹、胸まで這い上がって来た。Rさんは猫ではなく2歳になっても乳離しない娘がおっぱいを求めて来たのかと思い目を開けた。しかし、胸に乗っているはずの娘は横に寝ていた。
胸にはふわふわしたものが張り付いて蠢いている。Rさんは初めて恐怖を感じ声を出した。するとふわふわしたものは胸から頭まで這い上がって来た。タオルケットから出てきたのは幼い女の子の顔だった。そしてRさんの顔の鼻先でニッコリするとスーッと感触とともに消えてしまった。
Rさんはもう眠ることは出来なくなり、娘を起こし母屋に戻った。夢だったか、入眠時に起こる幻覚か考えたが、あまりにも感触がはっきりしていた。
夕飯時、そのことを家族に話した。
家族は黙って聞いていたが、やがてRさんの父親が今まで言わなかったがと断り、口を開いた。
あの離れの場所は元々は池だったが埋めて家を建てた。
50年以上も前、2歳の幼児がその池に落ち溺死したという。
その子は父親の妹でRさんの叔母にあたる。
事故の時、その子の母親つまりRさんのお婆さんはRさんと同い年だった。
そのあとに池を埋めて離れを建てたのだという。
Rさんは溺れ死んだ叔母の霊が彼女を母親が来たと思い出てきたのではないかと話していた。

※このシリーズは、筆者が体験したか、体験した本人からの話です。噂やまた聞きはありません。
1559.jpg
nice!(80)  コメント(3) 

あたし鈴木保奈美に似てない? [どうでもいい話]

朝、テレビを観てたら女優の鈴木保奈美が出ていた。
そういえば数年前大河ドラマに10年ぶりで出演していたのを思い出した。今度は足尾銅山事件を描くドラマに出演するそうだ。
実は大河ドラマに復帰した際にある女友だちからある相談を持ちかけられた。
あまりにもバカバカしい相談だったので良く覚えていてそのメールを捜したら見つかった。読み返せば読み返すほどおかしいので、人生相談風にしてここに紹介する。もし本人がこれを読んで不快を感じたら遠慮なく言ってください(笑)
-----------------------------------------------------

私は40代前半の主婦です。

夫と中学生年子の女の子と男の子の4人暮らしです。

最近、屈辱的なことばかりでノイローゼ気味になりご相談したくメールいたしました。

年初NHK大河ドラマに久しぶりに女優の鈴木保奈美が出演していました。
すごく懐かしく思い全部見てしまいました。というのは私も若いころは鈴木保奈美そっくりだと言われていたのです。
私もまんざらではなく、彼女を陰で応援をしていました。
結婚する際も鈴木保奈美に似ている美人ということで夫も回りに自慢していたのです。私もずっとそのつもりで彼女が表に出なくなってからもたまに似ていると言われてきました。

ところが、大河ドラマに彼女が出演していても家族が何にも言わないのでいらいらして私が息子、娘に「ちょっと、この人誰かに似てない?」って訊いたらみんな「さあ、誰?」と全然気づかないのです。
子供たちは気づかないのは仕方がないと思い。大人気ないのでそれ以上突っ込みませんでした。

夫に夜「鈴木保奈美ってまだきれいよね。」と言ったら「誰だっけ?」というではありませんか。
結婚前はあれほど騒いでいたくせに、どこ吹く風です。

私は、情けなくなり夫や子供たちに尽くしてきた過去を思うと悔やんでも悔やみきれなく夜眠れなくなってしまいました。

おまけに、隣の奥さん(同い年くらい)に「大河ドラマで鈴木保奈美が復帰したね。私はこれでも若いころ似ているって言われたのよ。」と言ったら
「似てないわよぅ」と一蹴されてしまいました。私は二の句が告げませんでした。

それ以来、何もやる気がおきず家事もいい加減になり、料理などはほとんどがレトルトパックもの。家族は人の気も知らないで「最近、おかしい」と言っています。

一体誰がそうした?と包丁で家族みな殺しにして、隣の家には火をつけ私も死のう、なんてことを思うようになりました。しかしまさかそんなことも出来ず悶々と毎日を過ごしています。
一体私はどうしたらいいのでしょう?
-------------------------------------------

この人、その後どうしたかな?
僕の返答はどう書いたか忘れてしまった。メールも見つからない。
鈴木保奈美で悩む以前から精神を病んでいたのでは?


nice!(51)  コメント(3) 

島原の乱 [どうでもいい話]

彼女「長崎は熊本の地震で行けなくなったゃったね 」

彼「長崎なら大丈夫じゃない? 」

彼女「ホントは長崎も熊本もどこにあるかわからない〜 」

彼「九州だよ。なんで長崎行きたいんだよ 」

彼女「 チャンポンと皿うどんとかカステラも食べたいしぃ 」

彼「食いモンばかりだな 」

彼女「ちがうもん。島原の乱だって見たいもん 」

彼「もうやってね〜よ! 」
simabara0917.jpg
nice!(11)  コメント(3) 

初夏の恋人たち [どうでもいい話]

彼女「 ホントに気持ちの良い日だね〜 」

彼「気持ちいいね〜 」

彼女「もうショナツだね〜 」

彼「ショナツってなに? 」

彼女「あんたバカ?夏の初めのこと!知らないのぅ? 」

彼「 それはハツナツ! 」

img_7.jpg

nice!(9)  コメント(4) 

Street Fighting Man [音楽]

10346660_754630777890701_699533116839034153_n.jpg

Evrywhere I hear the sound of marching,
charging feet, boy
Cause summers here and the time is right
for fighting in the street, boy
あちらこちらから聞こえてくるぜ
ウズウズ歩き回る足音が
そうさ、夏が来る。ケンカの季節だ
俺たち「道端でたたかう奴」にとってはいい季節だぜ
But what can a poor boy do
Except to sing for a rock n roll band
Cause in sleepy london town
There's just no place for a street fighting man
No
でも 貧相なガキどもに何ができる?
ロックンロールを歌うこと以外にさ
しけたロンドンの街には
俺たち「ストリートファイティングマン」の居場所なんてどこにもないんだよ
キースリチャード/ミックジャガー
10346660_754630777890701_699533116839034153_n.jpg
nice!(3)  コメント(2)